2015年

11月

07日

ハノンの練習

最近ハノンに取り組み始めた小2のAちゃん。


同じ音型を左右違う運指で弾くのは、誰もが最初はちょっと難しく混乱しがちですが、このシールでばっちり上手に弾けました◎


大人の方にもお勧めの方法ですので是非ご活用下さい!

(中村和枝)

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2015年

6月

15日

6月のぴあのサロン

あっという間に6月になりました。今年は5月から夏のような気候に見舞われて、頻繁にエアコンのお世話になっています。レッスンや連習のときに快適に過ごしたい、のもありますが、愛するピアノをベストに保って良い仕事をしてもらうため除湿は必要不可欠。部屋の湿度は40%以上60%以下にキープしています。


さて6月のピアノサロンは、涼やかな「水っぽい」プログラムです。曲目はフォーレの舟歌、ドビュッシーの「水の反映」、エニオ・モリコーネの「海の上のピアニスト」より「愛を奏でて」、チャイコフスキーの[六月・舟歌」ほか。今回も林さち子さんがショパンのノクターンで参加してくれます。6月28日の夕方の部(4:30~6:30)まだ席がありますので、ご興味のある方は林リリ子 03(3386)5541 までお申し込みください。


では今日も元気で Happy practicing! 

(林 リリ子)

 


2015年

5月

13日

大人のレッスン

台風一過の爽やかな青空が拡がっています。レッスン室の窓を大きく開けて、ピアノも気持ち良さそう。

ぴあの・ぷらすstudioでは、子供だけでなく大人の方々のピアノレッスンも行っています。

私(中村)のところには、これまでずっと独学でピアノを練習してきた方が多くいらしており、音楽への拘り、そして改めてピアノを習おうと思われた経緯など、とてもユニークで奥深いものを感じます。その情熱と知識には私も気付く事も多く、毎回のレッスンでは「誰かに習うって面白い!」と新鮮な感覚を持っていただけるよう身の引き締まる思いです。


長く続けている現代音楽講座も同様ですが、大人の方々のレッスンでは、其々の持ち味を更に美味しくするためのスパイスのような存在でありたいと思っています。そのためには先ず自分が豊かな存在にならなくては、とも・・。

(中村和枝)

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2015年

4月

14日

カナダのお土産

春休みにカナダに語学留学していた中学2年生のSちゃんが、お土産のメイプルシロップとチョコレートを持って元気にレッスンに帰ってきました。


初めての外国旅行を1人で乗り切り自信がついたのか、顔つきも逞しくなり、滞在先では思うようにピアノが弾けなかったと言いながらも、練習もしっかりとこなしていました。


そしてピアノの後は、今年から始めている声楽のレッスンも。


こうしてどんどん大人になっていく彼女をいつまでも見守っていたいと思う、春の一日でした。

(中村和枝)

 

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2015年

4月

01日

ぴあのサロン

ちょっと遅くなりましたけれど、2月末に開催された、まちなかサロン、『ピアノ・プラス・アット・リリコ』 のご報告です。


この 「まちなかサロン」 というのは、中野区社会福祉協議会のボランティア・プログラムのひとつで、地域の人々が気軽に交流できる場として、中野区に20数箇所あります。『ピアノ・プラス・アット・リリコ』はそのひとつで、ピアノ演奏を主体とした音楽とおしゃべり、お茶とケーキなどを楽しんで集うために、私と母が自宅を開放して4年前に立ち上げたものです。

(スクロール・ダウンすると記事が出てきます)


今回は、今年初めに他界した母へ捧げる追悼の会で、プログラムはモーツァルトK331,ショパンノクターン1番、プーランクの 「エディット・ピアフに捧げるインプロヴィゼーション」、ピアゾラの 「リベルタンゴ」、バーバーの 「ためらいのタンゴ」 「ギャロップ」 など。友人の林さち子さんに、ショパンノクターンとバーバーの連弾曲をお手伝いいただきました。また、弟の林聖と義妹の和枝が(アルトサックス+ピアノ)楽しい 「スカラムーシュ」 の演奏で参加してくれました。多くの方にご参加いただき、追加公演で夕方の部も新しく開設して、とても良い母の供養になりました。参加して頂いたみなさま、大変ありがとうございました。


次回は6月です。また近くになったらお知らせいたします。

(林 リリ子)


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